今日ものんびりと過ごしました。
正月だからといって、
無理にテンションを上げるのでもなく、
無理にだらだらとするのでもなく、
おそらく人々が
かろうじて精神的なバランスをとって生きていくために
与えられたであろう
この3日間の「ハレ」の日を、
わたしは心静かに過ごしました。
あらゆるものから距離を置いて、
静かにその空間や時間と向き合うことは、
音楽家としてとても大切なことだと思います。
(もっともこれは、とても親しくさせていただいている
あるヴァイオリニストの方が言っていたことなのですが・・・)
沈黙を聴こうとする心のゆとりを、
いつでも持っていたいものです。
(写真:2009.1.3. 自宅の仕事部屋からの眺め)
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