メンデルスゾーンの「詩編第95番」
今日、家に帰ったら、
メンデルスゾーンの「詩編第95番」のフル・スコアとCDが
ドイツの出版社から届いていました。
この曲は、よく一緒に仕事をさせていただいている
クルト・パイユのメンバーの
田中麻理さんと駒井ゆり子さんから教えてもらい、知りました。
この曲の中に出てくるデュエットは大変美しく、
彼女たちが録音したCDを聴いて心が洗われる思いがしました。
先日、思い出したかのように、
この曲を全曲(といっても30分ほどなのですが)を聴いてみたところ、
大変感動し、なんと5回繰り返して聴き、
即出版社直営のオンラインショップへスコアと、別の演奏のCDを発注しました。
新しいスコアが届いた時ほど胸がわくわくする時はありません。
今はスコアをぱらぱらめくりながら、
ソプラノI は麻理さんで
ソプラノII はゆりさん。
そしてテノールは彼女たちが信頼している方。
合唱団は、混声合唱団 “えん”で、
オーケストラは私の日芸の後輩や、
ゆりさんの音楽高校時代からのお友達など、
若手のプロの演奏家を集める・・・。
オケが無理ならピアノ伴奏で。
だとしたらここは当然、我らが岩撫智子さんの出番。
カップリングする曲は・・・
会場は・・・
日時は・・・
などと、勝手に想像を膨らませています。
ただ一つ大きな大きな問題が・・・。
この企画を買ってくれる主催者がいるかどうか、
また、歌手たちや、合唱指導者、オーケストラのメンバーに
十分なギャランティが行き渡るよう、
また合唱団への負担がかからないよう、
どこかスポンサーになってくれる企業や財団は無いか という事。
でもきっと近い将来、実現するような気がしています。
実現するに違いありません。
(写真:2012.1.29. 今日届いたスコアとCD)
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