シェックの作品を聴いて・・・


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久しぶりに、スイスの作曲家、

オットマール・シェック(Othmar Schoeck, 1886-1957)の作品を聴きました。

私が学生時代から好きだった弦楽オーケストラのための「夏の夜」、

そして何年か前に私の親友が教えてくれた

ヴァイオリン協奏曲を聴いていて、

やはり

作曲家が生まれ育ったその土地の風土というものと

書かれた作品が持っているニュアンスというのは

無関係ではないのかもしれないなあ、

と「今さらながらにして」思いました。



今まであまり認めたくなかったそのことを

「素直に」「実感」できたという事は

とても嬉しいことです。

いろいろなことが

より楽しく、より魅力的に思えてくるような気がしてなりません。



・・・写真:2012年7月16日、自宅からの眺め。





この記事へのコメント

unikun
2012年08月01日 09:34
ここで天野さんがおっしゃっているのは、Dvorakの一連の作品を聴けばわかるような、そんな浅はかなことではないですよね?もう少し奥が深いことをおっしゃっているように感じるのですが、そこのところがよく見えません・・・

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