武満徹さんの音楽を聴いて


四月、五月と、立て続けに

武満徹さんの音楽に接する機会に恵まれました。

先月鎌倉で観た映画『はなれ瞽女おりん 』もそうでしたし、

四月に聴いた『東京・春・音楽祭』での二つの室内楽コンサート、

「武満&ラヴェル」「武満&メシアン」もそうでした。

「音楽への憧れ=武満徹さんへの憧れ」と言っても

大袈裟ではなかった中学生の頃。

その頃の感覚が、

いまだ自分の心の深い所に、

決して「懐かしいもの」としてではなく、

「現在のもの」として流れ続けているのを実感し、

もちろんそれは、私にとってとても嬉しいことでした。



写真は、高校二年の秋、

オープンしたばかりのサントリーホール(小ホール)で、

武満さんの講演を聞いた際に頂いたサインです。

『ジェモー(双子座)』という、

独奏オーボエ、独奏トロンボーン、二つのオーケストラ

そして二人の指揮者のために書かれた作品の

初演に先立って行われた講演会でした。


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それから、先月5月10日、

鎌倉の川喜多映画記念館で

『はなれ瞽女おりん』を観た時のものも二枚ほど。


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