冬の晴れた日の朝に
このところすっかりご無沙汰していた朝の散歩。
今朝、久しぶりに近所を歩いてみました。
「冬の晴れた日の朝は空気が澄んでいて
とても気持ちが良い・・・」
この感覚が私の身体の中に甦ってきました。
いつものように枯葉をさわってみました。
今日は湿っていましたが、
その湿り気の中に、ある種の温もりを感じました。
「枯葉」などと私たちは勝手に名づけてしまっていますが、
その温もりは、生命そのもののように感じました。
「自然と共鳴しそれを感じ取れる自分・・・」
「希望に満ちた感覚・・・」
これは先日、ある講演会で
同世代の同志の方が前講のお話の中で
用いたフレーズです。
大変印象に残っていたこの二つのフレーズが、
私の心の中に水滴となって、
ポトンと音を立てて落ちてくるのを感じました。
(写真:2011.12.16. 朝)
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