テーマ:

筑紫野 観世音寺

もう、ひと月以上も前の事になってしまいますが、 6月24日は、今は亡き祖母の誕生日でした。 もし生きていれば、今年でちょうど100歳。 祖母は歌人でした。 その祖母が書いた「筑紫野 観世音寺」という随筆を、 7月に入ったある日、 久しぶりに、 ゆったりとした気持ちで読んでみました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

串田孫一さんの随想集

近所の書店で、古書市が開かれていました。 そういえばもう長いこと串田孫一さんの随筆を読んでいないなあ・・・。 ワゴンに多数並べられている串田孫一さんの本を見つけ、 決して読書家ではなく、 寧ろ読書はあまり好きではなかった私が、 学生時代に、 串田さんの随筆は好んで読んでいたことを思い出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Singing Early Music

嬉しいことに、 ルネサンス時代の声楽作品に取り組む機会が 増えそうです。 15世紀後半から16世紀頃・・・、 大バッハが活躍した時代よりも さらに100年以上も前の音楽です。 先日、とても興味深い本を調達してきました。 タイトルは《Singing Early Musi…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャルル・ミュンシュの教えと、私が天風会で学んでいること

10月1日から10月2日まで、 私は公益財団法人天風会、鎌倉賛助会主催の 秋期瞑想行修会という行事に参加してきました。 とても実りの多い2日間を過ごし、 今日はその実りを定着させるために、 早朝に仕事をした以外は、 ゆっくりとCDを聴いたり、本を読んだりして過ごしました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我が家で再会した良書たち

昨日は、本屋さんで思いもよらない良書と出会いました。 そして今日、なんとなく部屋の本棚を眺めていたら、 すっかり忘れていた良書を発見しました。 あっ、こんなに良い本を持ってたんじゃないか! と、その本を手にすると、 買った時の思い、 つまりその時に携わっていた作品を 何とか自分のもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

良書との出会い

今日、鎌倉で時間つぶしのために入った本屋さん。 そのお店は大量の在庫を持つチェーン店ではなく、 恐らく個人でやっているであろう昔ながらの本屋さんでした。 あのちょうど良い広さと 本屋さん独特の紙の香りは 私の気持ちをホッとさせてくれました。 時間つぶしのはずが、 とても興味をそそられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

量子力学的世界像

「量子力学的世界像」・・・・朝永振一郎さんの著書のタイトルです。 朝永振一郎さんは1965年にノーベル賞を受賞した物理学者です。 きのうのブログで「凝縮された宇宙」という言葉を使ってから、 ふとこの本のことを思い出しました。 高校3年の夏休み、 各先生方が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

指揮の基礎

“ Mendelssohn:A Life in Music ” という本の中の 今度わたしが指揮をする ラウダ・シオン Lauda Sion に関する部分を 読み進めています。 あまり名誉なことではありませんが、 わたしは英語は苦手で …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

原書を読む !?

“Mendelssohn:A Life in Music”・・・・・ きのうAmazonから届いた書籍です。 前回、友人と研究会をやった時に 彼から見せてもらい、 それからずっと この本のことが気になっていました。 友人が持っ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

センダックの「くるみわり人形」

5月に、チャイコフスキーのバレエ組曲 「くるみ割り人形」 を指揮しました。 久々に聴きに来てくれた わたしの 友人 が、 演奏を聴きながら モーリス・センダック の同名の絵本を 思い浮かべてくれていたというのです。 どんな絵本なのか気になり、 取り…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

資料集め

12月に メンデルスゾーン の 『Lauda Sion (シオンよ救い主をたたえよ)』 という曲を指揮することになりました。 このところ、 そのための資料集め に 精を出しています。 今日もリハーサルの帰りに、 うちの最寄り駅の一つ隣、 センター北のアカ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more